月別アーカイブ: 2014年1月

カードローンについてご存知でしょうか?

今ではカードローンを利用している方が比較的に多いような気がしますが、これを読んで下さっている方の中にも利用している方がいらっしゃるのでしょうか?
今ではカードローンも非常に便利になってきて利用も多くなっているのかもしれません。
そもそもカードローンってなんだろう?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。
それは手元に現金が無かった時や本当にお金に困っている時などに使用するものです。
借金をしているという事を頭の片隅に入れて利用するようにして下さいね!


カードローンはいざという時に頼もしい!

怖いというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、正しく使っていれば何も怖いことはありません。
ルールを守って借入などを行い返済も返済日にしっかりできれば問題ありませんので安心して下さい。
最近は最短で利用できるようになっていますので、急な時でもすぐに受け取ることが出来ます。
いくら便利だからと言って、あまり利用しすぎないようにしていただければと思います!


初めての方は色々情報を収集してみましょう!

初めてカードローンを利用される方は知らないこともあるかと思いますので、インターネットなどで情報を集めてみましょう。
お悩みの方も一度利用したい先について調べてみることをお勧めします。
実際に利用している方などの声を聞けるのは貴重なことなので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
ご自分だけでは分からないことも出てくるかと思いますので、充実したネットを活用してみましょう!

カードローンの利息の計算方法と実質年利湯

カードローンでは利息の掲載ページに実質年率と書いてある会社があります。この実質年率とはなんのことか知っていますか?カードローン会社が多く取り入れている利息の計算方法や、この方法を利用した利息の負担を軽減する返済方法などをご紹介します。


カードローンの実質年率とは

カードローンの利息に書いてある、実質年率とは支払う利息を年間で割ったもののパーセンテージ表記になります。カードローンでは、まだ返済していないお金に対して決まった利息をかけて計算し、返済のときに利息分を差し引いたお金を返済に充てるようになっているのです。この支払う利息の合算を年間で割った数字が実質年率です。多くの場合、リボルビングスライド式返済と呼ばれる毎月決まった金額を返済する方法で、お金を返します。


大きな金額を少ない回数で

毎月決まった金額の返済のメリットは、返済計画を立てやすいことです。ただし、少ない金額で返済を行うと、返済の回数が増えてしまいます。返済し終わってないお金が存在する以上、利息が発生してしまうのが、リボルビング返済の特徴でもあるので、その分だけ利息の負担は増えてしまいます。この負担を減らすには、大きな金額を、少ない回数で返済することがポイントなのだそうです。

無利息期間を初めて扱ったのはどこ?

カードローンでは現在、初回の利用のみ1週間無利息や、会員登録を行うことでポイントサービスに申し込み、そのポイントが貯まると無利息になる期間を設けられるなど、さまざまな方法で無利息期間を利用することができます。


最初に無利息を開始したカードローンがノーローン

ノーローンとは新生銀行の傘下にある消費者金融の名前です。ここは、貸金業界で初めて無利息でお金を貸す期間を作りました。この消費者金融では今も、何度でも無利息で1週間、お金を借りることができます。二度目以降の条件は、借りているお金を完済していることが条件ですが、初回利用特典などに多い、無利息サービスを何度でも利用できるカードローンは非常に珍しいものです。


無利息のメリット

無利息のメリットは、利息を取られないことだけではありません。カードローンなどの利息は、リボルビング返済というものがほとんどで、まだ返済していないお金に利息をかけて計算します。そのため、利息を計算するときに、そのお金が少なければ、支払う利息も安く済むということです。またこの特徴を利用した返済方法では、大きく、少ない回数で返済を行うことで、利息の負担を少なく返済を終えることができると言われています。

関連サービスサイト:【お金を借りる】ためのランキング()

カードローンに実際申し込んでみた

カードローンの情報を集めようと検索してもなかなか「実際にやってみた」系の情報には出てこないですよね。
そこで筆者が実際に申し込んでみました!


カードローンに申し込んでみた

今回申し込んだカードローンはプロミスさん。Webからの申し込み以外は方法がよく分からなかったので、とりあえず大人しくWebから申し込んでみました。
まずは名前と住所などの基本情報。家族構成や自宅電話の有無が「必須項目」になっているところが意味深。
次に会社の基本情報も入力していく。最終学歴まで聞かれるのはなぜだろう?
ちなみに筆者のスペックは以下の通り。
20代、独身男性、年収200万行かないくらいのフリーター。家は1人暮らしの賃貸。


完了から20分後

必須項目を全部入力して20分後、電話がかかってきました。今回のカードローンで希望した融資額は20万だったのですが、「審査の結果、20万円だとご融資が難しい」という電話でした。「やっぱり独身男のフリーターじゃダメなのかなぁ」と諦めかけた時、向こうから「もし10万円まででよろしければご融資可能です」と助け舟を出してくれました。
てっきり「融資可」か「融資不可」しかないと思っていたので、「●万円までならOK」という交渉があるとは予想外でした。
その場でOKすると、金利の説明と、初回返済に関するお知らせをしてくれて、「ではご融資の手続きに入ります。振り込みが完了次第、メールでご連絡します」とのことでした。
電話からさらに2~30ほどして入金完了メールが来ました。

スピード重視のカードローン

期日までに振り込まなければ注文はキャンセル扱いとします、あるいは入金が確認されなければ電気止めますといった話は珍しい事ではなく、つまり早急にお金を工面しなくてはいけないシーンは意外と日常に溢れています。そんな時に「お金を借りたい?」「カードローン審査に一週間かかります」「そのあと融資までに2~3日ください」なんて言われた日には到底支払いに間に合いませんよね?このような事からカードローンにはしばしばスピードが求められます。


スピードの早いカードローンとは

カードローンにおけるスピードといえば主に審査にかかる時間と、審査に通過してから融資が受けられるようになるまでの時間、この二つによって決まってきます。例えば即日審査に対応した商品なら文字通り審査結果がその日のうちに明らかになる商品を指しますし、即日審査即日融資に対応した商品なら申し込んだその日に融資を受ける事も可能です。
カードローン審査・・・三井住友銀行カードローンの専門サイトですが、カードローン審査そのものについても詳しく解説しています。審査内容について知りたい方はチェックしてみてください。


即日融資の注意点

ただいくら即日融資に対応した商品とはいえ即日の融資を受ける為にはいくつか満たさないといけない条件があります。まず殆どのカードローンはネット申し込みのみ即日対応しているという事。例えば必要書類を郵送していたらそれだけで何日もかかってしまう為です。また即日融資には各社が設けている対応受付時間があり、その時間を過ぎてからの申し込みは翌日(あるいは翌営業日)融資となってしまいます。

カードローンの信用性

いくらカードローンとはいえ本質的には融資を受ける事を目的とした商品です、その為どんなに好条件の商品であってもまずその商品や扱っている会社が信用できるかどうかが大切です。


想定し得る悪徳カードローン

最もカードローン選びで気をつけなくてはいけないのはまず相手がちゃんと正規の金融会社かどうかです。というのも昨今貸金業法は以前よりずっと厳しいものになり、例えば法外な利子を要求する行為や強引な取立てを行う行為、夜間の電話による嫌がらせや連帯保証人以外の家族に支払い代行を要求する行為、到底相手が返済できないとわかっていて高額の貸付を行う等これらは全て貸金業法によって現在厳しく取り締まられています。逆に言うと正規の金融会社ではまず上記の行為が行われる事はありませんし、正規の金融会社以外からお金を借りてしまうと上記のような行為も相手は視野に入れてきます。


初心者はまず大手から

例えば常識的にありえない低金利である、100%審査に通る等と謳っている会社は要注意ですしまた出来てから日の浅い金融会社にも注意が必要です。しかしこういった判断に自信が無い場合はまず大手金融会社のカードローンを利用すると良いでしょう。大手はその高い知名度と営業年数から貸金業法の監査が間違いなく入っていますし、それで問題無く現在も商売ができているという事はそれだけ真っ当な会社である証明となります。